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最後の音楽発表会!
5日の日曜日に、長女の幼稚園にて『音楽発表会』が行われた。
長女は年長組の為に、今年で最後となる。
2年前の年少時は入園して間もないのに大丈夫だろうか?と心配し、今年は最後だし年長さんらしく立派にできるだろうかとこれまた心配だった。

年長組はクラス全体での合唱2曲の他、ピアニカ演奏もある。
まして長女は、ピアニカの他にクラスでただ一人のシロフォン(木琴)も立候補したと聞いていたからだ。
年少時→カスタネット、年中時→トライアングル、そして年長はピアニカ&シロフォン。
楽器だけ見ても、成長を感じる・・・。

長女のクラスの合唱曲は、井上陽水の『夢の中へ』(斉藤由貴でしょ!と思ったあなたは私と同世代ね)と、『私のこころ』の2曲。
合奏は、キューピー3分クッキングのオープニング曲でおなじみの『おもちゃの兵隊』。

最初の演奏は年少さん、次に年中さんと続き、ついに年長組の出番がきた。
私の緊張はMAXになり、ビデオを持つ手もかなり汗ばんでいる・・・。
舞台の幕が開き少し緊張した面持ちなものの、堂々と立っている長女を見つけた瞬間、まだ始まってもいないのに私は自然と涙が溢れた。
長女が年少の音楽発表会時、当時の年長さん達の演奏を見て感動したのを鮮明に覚えている。
あれから2年後、今度は我が子の姿に感動して胸がいっぱいになった。

心配していた合奏も、とても上手だった。
つい2週間前まで、シロフォンを見たことも触ったことも無かった子とは思えないほどの出来だった。
シロフォン演奏の後、曲の最中に慌てずピアニカに持ち替えてしっかり弾いていた。
よほど練習したのだろう・・・。
その日の晩は、長女を旦那と一緒にものすごく褒めまくった。

大人しく引っ込み思案だった長女が、自らクラスの中でも大変な役割を果たせたことに、子どもは親の心配している以上に成長し、色々な可能性を秘めていることを実感できた一日でした。
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【2009/07/09 10:10 】
長女のこと | コメント(10)
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