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長女、年長さんへ!
今週火曜日に幼稚園の始業式があった。
いよいよ長女も年長組。
本人も憧れの年長さんになれるのが嬉しいようで、朝からソワソワ&ワクワク。
幼稚園に到着後に、クラス名と担任が発表されるので私もなんだかソワソワ。
年長は『松組』『竹組』『梅組』『桃組』の4クラス。
年少組は『うさぎ組』や『りす組』などかわいいクラス名に対し、こちらはものすごくシブい。

帰宅した長女には真新しい年長さんの名札が付けられていた。
クラスごとに色分けされているので、名札の色を見ればクラスが一目瞭然。
『緑色』の名札だったので、本人から聞くまでもなく『竹組』だとわかった。
本人は『桃組』を希望していたのだが、私自身が幼稚園年長組の時も『竹組』だったので、私はひそかにガッツポーズ。
こんな偶然もあるものなのだ・・・。

一昨日、新入園児が入園し昨日は初登園日。
バスに乗っている新年少さん達が、皆心細くて泣いている。
2年前の今日、長女も例外なく号泣でバスに乗り込んだ。
あのときは、同じバスに乗っている年長さん達を見て、いつか我が子もこんなに逞しく見えるのだろうか・・・と思っていた。
その日がついにきたのだと、年少さんの母親でもないくせに一人ウルウルしてしまった。


2年前の今頃、こんな話を聞いた。
初めて幼稚園や保育園に行くとき、泣く子と泣かない子がいる。

泣く子が泣かなくなる時。

それは、人生で初めて「あきらめ」を学んだ瞬間なのだそうだ。
大概はママと離れて悲しくて泣いたり、新しい環境に不安で泣くのだろう。
しかし、泣いていてもしょうがない事に気がつく。
これが「あきらめ」なのだそうだ。

長女ももちろん2年前に「あきらめ」を学んだ。
私はバスの外から手を振りながら、新年少さん達に向かってそっと『ガンバレ』と呟いた。
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【2009/04/10 22:57 】
長女のこと | コメント(16)
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