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♪次女3歳の誕生日♪
今日4月3日は次女の誕生日。

3年前の午後9時30分、陣痛開始から僅か50分で元気な産声をあげた。
お産の痛みよりも、安堵感でいっぱいだったのをよく覚えている。
二度目の出産といえど、一度経験済みの痛みをまた味わうのかと思うと、長女の時よりも恐怖感はあった気がする。
しかし、経産婦だった為ほんとあっさり終わった。。。


妊娠発覚後から2ヶ月半の間続いた『つわり』。
長女の時もそれなりにきつかったが、今回はものすごく酷かった。
水分すらも摂れなくなったため、病院に行くと『重度妊娠悪阻』との診断。
点滴とひたすら安静の日々で、なんとか乗り切った。

やっと悪阻も落ち着いてきた頃、当時1歳代の長女の精神状態が不安定になった。
やたら夜泣きをするようになり、明けても暮れても抱っこをせがむ。
お腹の赤ちゃんのことよりも、なるべく長女の気持ちに応えてあげようと必死になった。
しかし私も妊婦。
時には感情的に長女を叱ってしまったことも・・・。

妊娠後期になったとたん、知らず知らずのうちに体を無理させていたようで、『切迫早産』の診断。
医者から『今回ばかりはお腹の赤ちゃん優先で考えてあげて』と言われ、泣く泣く長女を出産まで埼玉県の義実家に預けることにした。
その日から私は、ひたすら安静、安静・・・安静。
トイレとお風呂以外は横になっている生活。
今そんなことをしようものなら旦那に踏みつぶされるだろうが、その時は堂々と寝ているしかなかった。

そんな辛い妊娠生活を終え、次女と初対面した瞬間はただただ感謝の気持ちしかなかった。
妊娠中、全く使い物にならない私を必死に支えてくれた旦那に。
母親を一番必要とする時期に、泣きごと一つ言わずに義実家にて良い子にしていた長女に。
そして、無事に生まれてきてくれた次女に。。。

4人家族になって、今日で丸3年。
振り返ると色々あったが、私の人生の中で一番充実していたのではないかな。
ここ最近では、長女と次女で二人仲良く遊んでくれるようになった。
もちろん喧嘩もするが、それは当たり前のこと。


次女へ・・・

3歳の誕生日、本当におめでとう!
これからも、愛くるしい笑顔でお母さんを癒してね♪
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【2009/04/03 14:55 】
次女のこと | コメント(24)
長女、年長さんへ!
今週火曜日に幼稚園の始業式があった。
いよいよ長女も年長組。
本人も憧れの年長さんになれるのが嬉しいようで、朝からソワソワ&ワクワク。
幼稚園に到着後に、クラス名と担任が発表されるので私もなんだかソワソワ。
年長は『松組』『竹組』『梅組』『桃組』の4クラス。
年少組は『うさぎ組』や『りす組』などかわいいクラス名に対し、こちらはものすごくシブい。

帰宅した長女には真新しい年長さんの名札が付けられていた。
クラスごとに色分けされているので、名札の色を見ればクラスが一目瞭然。
『緑色』の名札だったので、本人から聞くまでもなく『竹組』だとわかった。
本人は『桃組』を希望していたのだが、私自身が幼稚園年長組の時も『竹組』だったので、私はひそかにガッツポーズ。
こんな偶然もあるものなのだ・・・。

一昨日、新入園児が入園し昨日は初登園日。
バスに乗っている新年少さん達が、皆心細くて泣いている。
2年前の今日、長女も例外なく号泣でバスに乗り込んだ。
あのときは、同じバスに乗っている年長さん達を見て、いつか我が子もこんなに逞しく見えるのだろうか・・・と思っていた。
その日がついにきたのだと、年少さんの母親でもないくせに一人ウルウルしてしまった。


2年前の今頃、こんな話を聞いた。
初めて幼稚園や保育園に行くとき、泣く子と泣かない子がいる。

泣く子が泣かなくなる時。

それは、人生で初めて「あきらめ」を学んだ瞬間なのだそうだ。
大概はママと離れて悲しくて泣いたり、新しい環境に不安で泣くのだろう。
しかし、泣いていてもしょうがない事に気がつく。
これが「あきらめ」なのだそうだ。

長女ももちろん2年前に「あきらめ」を学んだ。
私はバスの外から手を振りながら、新年少さん達に向かってそっと『ガンバレ』と呟いた。
【2009/04/10 22:57 】
長女のこと | コメント(16)
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