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とある昼下がり・・・
朝から気分は憂鬱。

今日まで色々な理由をつけて避けてきた。
しかしもうこれ以上、待たせるわけにはいかない。
今日こそ白黒はっきりさせないと・・・。


私だって本当は、重々わかっているのよ。
これも大事な女の仕事だってこと。。。


意を決し自宅を出たものの、足取りは重たい。
白い扉の向こうには、優しく微笑みかける中年男性。



『お待ちしておりました』


ふ~っと深呼吸。

用意された白く清潔なベッドに自らそっと横たわる。
相変わらずあなたは優しく私に微笑みかける・・・。

母から女に変わる瞬間・・・。
かわいい子供達の顔も浮かばず、ただ自分のことだけしか考えられない。
もう今更迷うことなどない。
ゆっくり目を閉じて・・・。









子宮がん検診っすよ!


近年、婦人科系の癌が増加傾向にあるという。
食べ物の欧米化やストレス、生活習慣の乱れなど原因はさまざま。
目に見える場所では無いため、本人の自覚がないうちに進行してしまうのだろう。
で、違和感を感じた時にはすでに遅いということもありうる。

私も20代の頃は、がん検診はおろか普通の健康診断でさえ面倒と感じた。
職場で決められていたたから、しぶしぶやるといったズボラさ。
自分が病気になるなんて、微塵も思っていなかったからだ。
しかし今週で次女は3歳になる。
要は最後の出産から丸3年になるので、そろそろ検診を受けねばと思っていた。

しかし噂に聞く『子宮頚がん』&『子宮体がん』の両検診は、激痛が伴うとのこと。
二人の娘を普通分娩でシレっと出産したくせに、実は痛みにめっぽう弱い。
なので、必要とわかっていながら中々婦人科へ足が向かなかったのだ。

結果は痛みは全く感じなかった。
え?もう終わり??というのが、正直な感想。
そんなに簡単で痛くないなら、もっと早くに受けておけばよかった・・・。
これからはきちんと2年ごと、定期的に受けます。
はい。
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【2009/03/30 22:44 】
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