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しながわ水族館
長女は水族館が大好き。
どうやら大きな水槽の中で沢山の魚が、悠然と泳いでいる姿がたまらないらしい。
長期休みに入ると必ず水族館に行きたいなぁ・・・とつぶやくので、都内が空いている正月休みを利用して【しながわ水族館】へ行ってきた。

しながわ水族館①
しながわ水族館②

到着後、真っ先に向かったのはイルカショー。
長女はしきりに『イルカさんスゴイね~^^』と感心しながら食い入るように見ていた。次女も目をまん丸くさせて見ていたが、イルカ達が褒美でもらえる魚を指差して一言。

『さっきから、イルカさん達食べすぎじゃないの?』

・・・。

『イルカさんはお姉さん達の言う事をきちんと聞いたから、ご褒美をもらえたのよ!』
理解したかは不明だが、一応2歳児の質問に親としては答えなければならない。

『え?ご褒美がお魚?? かわいそうに・・・』

魚より肉派の次女にとっては、イルカ達が不憫に映ったらしい。


ペンギンコーナーに移動するとここでも次女ワールドが炸裂。
本人は柵の向こうへ行きたくてしょうがない。
柵の内側で一生懸命ペンギンに向かって

『あ~そ~ぼ~!仲間にいれて~!!』 としきりに叫んでいた。
ペンギンたちにしてみたら、迷惑な話である。

最後に、私が以前から興味があった『ドクターフィッシュ』を体験できるコーナーがあった。
お肌の曲がり角をとっくの昔に通り過ぎた私にとって、本日コレが一番の楽しみ。
怖がる娘達と一緒に、ドクターフィッシュの待ち構える水槽へ手を入れてみた。
やはり、2歳&5歳の若い肌には余分な角質が無いので魚達の食いつきが悪い。
それに比べて私の手ときたら・・・それはもう大量の魚が群がる群がる。

なんとも複雑な気持ちだったが、体調5センチほどの小さい魚達が一生懸命私の余分な角質を食べてくれていると思うと愛着が湧いてきた。
手のひらだけではなく、いっそのこと顔を入れてみたくなったが理性が邪魔して断念した。

子供達はもちろん、私自身も良い経験が出来た一日だった。
【2009/01/10 18:21 】
おでかけ | コメント(22)
ママorお母さん
一昨年、長女が幼稚園に入園するのを機にママからおかあさんと呼ぶように教えた。
大した理由はないのだが、私自身が実母のことを『おかあさん』と呼んでいたのと、歳をとってきて『ママ』と呼ばれる雰囲気ではなくなってきたのもある。

最近長女の影響で、2歳の次女までもが『ママ』から『おかあさん』と呼ぶようになってきた。
これは教えたわけではないので、単に姉の真似をしているだけだと思っていた。
そしたら先日、長女の幼稚園ママさんから驚くことを言われた。
『こんなに小さいのにおかあさんと呼ばせているの?ひょっとしてお受験??』と。
できれば大学まで国公立で・・・と願っているくらいなので、正直こっちが驚いてしまった。

私自身は正直言うと『ママ』でも『おかあさん』でも、はたまた『かーちゃん』でもどう呼ばれてもいいと思っている。
要は、子供達が小学生くらいになった時に外では『うちの母が・・・』と言えればOK。

つい先日の成人式の様子をテレビで見たいたが、ハタチになったにも関わらずテレビの前で平然と
『この着物はおばーちゃんとおかーさんが選んでくれました~♪』と話していたのには唖然。
どんなにいい大学を出ていても、それでは台無しだと思うのは私だけだろうか・・・。
【2009/01/14 09:56 】
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