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体は正直。
娘達がテレビを見ていた時のこと。
私も食器洗いをしながらなんとなく見ていた。
テレビ内では、小学校低学年の男の子達が縄跳びを起用に跳んでいた。
長女が二重跳びをしていた子をみつけて一言。


長女『お母さん見て!すごい!!』
私 『あ~ほんとだ。』
長女『私も跳べる様になりたい!ところでお母さんは出来るの?』
私『・・・たぶん(自信無さげ羆)』
長女『じゃぁ教えて!お母さん跳んで見せてよ~

・・・

この炎天下の中、早速外に出ようとサンダルを履いている長女を見て
余計な事言わずに適当に流しておけばよかったと後悔した。
でも、もう言っちまったもんは仕方ない。
二重跳びはおろか、普通に縄跳びを跳んだ記憶すら定かではない。
何回か跳んで失敗したら、長女も諦めるだろうと思っていた。

しかし・・・
しかしだ・・・。

十数年ぶりに跳び始めたところ、体が覚えていてくれたのか
すんなり二重跳びができた。しかも連続して何回も。。。
ふと隣を見ると長女の驚きと羨望の眼差しがそこにあった。
早速本人も練習を始めたが、中々できるものではない。
30分くらい格闘しただろうか・・・
私も子供たちも汗だくになってしまったので、今日のところは終了。

縄跳びが思うように跳べず、長女は悔しかったのだろう。
やがて、和室で一人得意のでんぐり返しをやっていた。
次女も加わり二人でコロコロ楽しそう。
その時、娘達に『おかあさんもやってよ~』とお誘いが。
縄跳びでいい気になっていた私は、いつもなら断るくせに調子こいて
でんぐり返しを・・・。

三半規管の弱い私は、もの凄く気分が悪くなった。
コレは体が記憶してくれていなかったのね・・・。
慣れない事はやらない方がいいということを思い出させてくれた。
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【2008/08/08 23:41 】
長女のこと | コメント(2)
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